タイプ別陰陽統合について

陰陽統合における光タイプと闇タイプとは?あなたはどっち?

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今回は人間が本来持っている光タイプと闇タイプの特徴について書いてみます。
*光タイプがいい、闇タイプが悪いと言っているのではありません。あくまで陰陽でのタイプの名称です。

まず、このタイプ分けの大きな違いはお互い生きてる前提の世界つまり

見ている世界自体が根底から違います

光タイプの方は

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世界に悪意は存在するが、善意がベースである世界

闇タイプの方は

世界に善意は存在するが、悪意がベースである世界

という風に人と対応する時も同じ出来事に遭遇したとしても受け取る事実は同じに見えてない

つまり

見えてる現実がまず違います
※ 陰陽統合する前の状態の場合です

これはどちらの世界が正しいかの話では無く

あくまで無意識のうちに前提としている世界という事で

経験やその人の価値観などの影響を受ける前から見えている世界です。

こういうお話をすると

「それは心の傷のせいなのか何か原因があるんじゃないの?」「前世のせいなのか今世の課題?」「そういう星の元に生まれたから。」etc…

原因を探したくなると思いますが

残念ながら原因はありません

もちろん後天的に出来上がるトラウマや思考の癖みたいなものが苦しみを増長する事もありますがここで話す光タイプと闇タイプの別れる理由には経験は関係はありません。

強いて言うなら魂が持っている本能的な視点の癖の様なものだと私は認知しています。例えばですが何人かの人と何かの企画を立てたとします。

光タイプの方は

あくまで企画の内容の実現達成にとって良い案を提案しようとします。つまり目的に添い、企画の内容にフォーカスした提案をしようとします。

闇タイプの方は

参加者さん含め企画に関わってる人達に対して良い案を提案しようとします。

つまり関わる人にフォーカスした提案をそれぞれそういう視点を元に取り組もうとする傾向があります。これはどちらが良い悪いでは無く違いの話です。

では実際に光タイプと闇タイプの傾向を書いてみますので、自分がどちらのタイプか見てみてください。※ あくまで陰陽統合前の傾向です

光タイプの傾向

・ 何かやりたいとなった時すぐにリサーチや勉強を始めたくなる

・ 大胆や空気が読めないと言われる事がある

・ 相談されると解決案を提案して早く解放してあげたいと思う

・人に相談する時は解決案がほしくて相談する事が多い

・ 行動に制限がかかると息苦しさを感じる

・ 感情的に傷つくと引きこもる傾向がある

・ 自信を無くすと怖くて行動できなくなる

・ 問題があると自分自身の行動、振る舞いに問題を探してしまう

闇タイプの傾向

・何かやりたいとなった時はみんなの意見や動向をしばらく見てから行動したい

・ 空気は読んでいるし読める方だと思う

・ 相談されるとまず解決案より相手の感情面にフォーカスして聞く

・ 人に相談する時は気持ちを分かってほしくて相談する事が多い

・ 慎重に行動する方が安心する

・ 感情的に傷つくと拗ねて信頼出来る人にあたってしまう事がある

・ 自信を無くすと必死に頑張ろうとする

・ 問題があると回りの人や環境、条件の中に問題を探してしまう

そしてもっと面白いのは陰陽統合されると

 

光のタイプの方は悪意を恐れなくなり
闇タイプの方は善意を恐れなくなる

 

この悪意善意という表現に反応する方もいそうですが、それぞれが統合されると

善意も悪意も世の中すべての反応はどちらも愛から来るもの

だと気がつくのでこの文章でなんだかザワザワする人は善意と悪意という言葉にまどわされず、それを人から受ける時、向ける時の感情にフォーカスしてみてください。

そのプロセスの中に自分と繋がるヒントが隠されてます。

次回は光タイプ、闇タイプの統合フェーズについて書いていきます



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