占星術について

ポケモンGO!の社会現象について


こんにちは真帆です(*^^*)

何やら巷ではポケモンGO
すごい社会現象を巻き起こし
空前のブームになってるみたいですね!
世界的規模で大人から子供まで
幅広い方に受け入れられてるようです

さて、今回は、このポケモンGOについて
西洋占星術の観点から分析してみました☆

まず、海外での先駆け配信から始まり、
先週末日本でも配信されました。
国内ファンはその前から配信日について
議論していたようで、公式サイトにも7月20日頃
配信予定とだけ発表され、様々な憶測が飛び交っていたようです。

これは、先に配信した海外で、
あまりにもアクセスが集中した為
サーバーの負荷で一時上手くアクセスが出来なくなる
などのトラブルがあったとの事。
それをふまえて、今回配信日や配信時刻を
事前には知らせなかったというような
対応策を取ったようですね。
そして、配信後、様々な反響があり
良い事、悪いこと賛否両論な意見があるようですが、
占星術の観点ではどのような星の影響があるのでしょうか?

さて、まずポケモンGOが先駆け配信されたのが
7月上旬にオーストラリアでした。
占星術的には、今現在、注目したいアスペクト

ノードに対しての木星、海王星のコンジャクション
と土星を含めたTスクエア(木星×ヘッドはオーブは6度と広めですが
今回の現象に確実にその傾向が現れている為成立とみています。)

木星と海王星はオーブ圏外(11度以上なので
通常はアスペクト成立とならない範囲)
ですが、今回は

間に立つノードを介して、その2星がこのTスクエアに参加した

と読みます。これ、結構ネイタル解読でも重要で
特にステリウム天体に他の星のアスペクトがある場合は
ある2天体間ではアスペクトが成立しなくても

他の天体を介してそのアスペクトに影響を与える

って事例があるので、私は注意してみています。

土星と海王星のスクエアは単体でも成立なので
ヘッド(木星の性質を帯びた)→土星←テイル(海王星の性質を帯びた)
となり

ヘッド木星×土星×テイル海王星のTスクエア

となります。
まずノードの私の解釈なのですが
通常ノードは惑星が関わらない限り顕著な出方はしない
※というか私は顕著に何かの傾向が出ているのを見たことが無い為
と思っていて、今回のように、

ノードにコンジャックションの惑星がある場合にその傾向が出る

と解釈しています。そして意味としては
非常に大きな意味での社会との接点のあるポイント
だと認識しています。

まず、ヘッドに木星のコンジャクションは
社会的に現在認知される物に木星が加わる事で
世界中の人々にも影響を与える規模の
非常に大きな意味合いでの社会現象として現れ

そして、テイルに海王星は
テイルはポケモンがすでに(過去)
社会的に認知されている物である事
海王星はファンタジーやリアルではない物(ゲームやキャラクターなど)
とも解釈出来そうですので、それらが今回天体とアスペクトを取る
(特に土星は現実化の意味がある)事で、

社会的に過去認知されて慣れ親しまれていたポケモンというゲームが
試行錯誤し新たな試みでもう一度社会的に接点を持つ

という解釈になります。
この配置を使って再デビューを果たし
多くの人達に認知される結果に。
当初はそこまでの影響があるとは思われてなかった
(私はポケモンGOを知らなかったもので…(^o^;)
ポケモンGOが、社会現象にまでなった背景は

このノード軸に木星と海王星が加わった形の影響

だと思います。
しかし、この配置はやはりハード要素が強いTスクエア
この社会現象は様々な問題点も出て来ています

まず、土星は時間を区切るという役割もあり
それが海王星とスクエアになるため

配信時期が謎のまま(曖昧)

という状態を作り出しました。海外配信の際のサーバーへの負荷問題に
対応策をねり(土星は問題点を浮き彫りにし対応を迫る)
今回の対応に繋がったのでしょう。
これは土星の求める問題点の改善という意味では
この星を上手く使ったので問題無いのですが、
マナーやルール意識なんかも土星の管轄です。

配信後の様々な事件をいくつか挙げると

・ ポケモンを追ってるうちに、他人の敷地内に侵入
・ ポケモンを発見し高速道路で路駐事故
・ ポケモンを追いかけ高速道路に侵入し
・ レアキャラを欲しさにサーバーにハッキング

これらはまさに、土星と海王星のスクエア
モラルやルール(土星)を曖昧に(海王星)した結果
このような問題が起こると読めます。
また、個人的にこういう事で周りに迷惑をかけている人は

このスクエアの配置がその方の主要な天体や軸などに
影響を与えている例かなと思います。

そんな土星と海王星のスクエア、
実は良い事もあるようでして、

・ 思春期の息子と久しぶりに会話が弾み
 一緒に出かける事が出来、親子関係が良くなったや
・ 長年引きこもっていた息子がこのゲームがきっかけで
 外に出かけられる様になった。

というような報告もあり、隔たり(土星)を曖昧(海王星)にしてくれる
というこのハードな配置を、ポジティブに使われてる方もいらっしゃるようで
やはり、ハードアスペクトは使い方の工夫が必要だな!と思います。

また、他の主要天体がこのTスクエアに
巻き込まれていない事を考えると、
問題点は色々この先も浮上しそうですが
その都度改善していき、最終的には
皆さんに受け入れられる形で騒動も収束しそうですね。

それにしても、ノード(特に今回は木星と海王星がらみだから)
に絡むと、こんな規模になるとは驚きました(^o^;)
また、皆さんの見解もお聞かせいただけると嬉しいな☆

 

 



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