占星術について

インターセプトとダブルハウスについて

インターセプトとダブルハウスについて

こんにちは真帆です(*^^*)
暑い~!!
家事をするだけで
ドッと汗が出てきます…>_<…
暑いの苦手なので実りの秋が待ち遠しい

では今日はインターセプトと
ダブルハウスについて考察してみました☆

イコールハウスなんかでは
インターセプトという概念は無いのですが
私はコッホを使っているので
インターセプトの星座が現れる方もいらっしゃいます。
私個人の検証した結果は
インターセプトは重要視していて
やはりその事象も顕著だと思われます

まずインターセプトとは、ハウスの中に
すっぽりと隠れてしまう星座があるという事を指していて
通常は12ハウスのカプスに12星座が
それぞれ当てはめられていくのですが、
稀に(といっても私の周りには結構多いんですが)

12ハウスの中に同じ星座のカプスが2つ以上存在する方がいます

日本ではインターセプトのハウスは2つまでですが、
北極近くの国や南極近くになると
インターセプトのハウスが6つあるって方もいらっしゃいます。

インターセプトは必ずその星座やハウス
と対を成し2つセットであり、
その軸のカプスのテーマは

その個人には意識するのに時間がかかるとされ

歳を重ねる事でやっと意識出来る様になると言われています。

インターセプトが存在するという事は、
どこかのハウスのカプスが同じ星座のもの
(12ハウスに10個の星座を配置するので2つの星座がダブルという事)
もあるという事で、そちらはダブルハウスと呼ばれます。
ダブルハウスは2つのカプスが同じ星座という事で
2つの内の手前のハウスのテーマが上手く昇華されず
次のハウスにまで前のテーマを持ち込む
事になるとされます。

さて、このインターセプトとダブルハウス
私が観て来た実例からいうと

インターセプトはその方の人生の葛藤しやすいテーマ

ダブルハウスはその方がルーズになりやすいテーマ

というのが実感としてあります。
では以下に例を挙げて説明します。

例えば2ハウスにインターセプトの星座(ここでは星座は考えず、ハウスの定義だけでお話します)
があり、対の8ハウスもインターセプトとします。
2ハウスは自身が稼ぐ金銭なんかを表すハウスですが、
個人の才能や資質も表すとされます。
そこがインターセプトされる事で、

自分の才能を意識的に感じにくい

と読めます。そして対を成す8ハウスは
結婚相手の稼ぐ共同の財産なんかを表すとされますが
受け取る愛情なんかも表すとされますので

人の手を借りるという事が意識しにくい

と読みます。
ではこの2つを繋げて考えると

自分の才能などが意識出来ない為、自分に自信が持てず、
人の手を借りるという事も出来ない為この2つのテーマで人生の葛藤が起きる

と読めます。(もちろんこの他の解釈も色々とありますが、ここでは一例として)

そしてインターセプトの事象の面白い所は

本人には意識出来ないのに
他人からはその方の葛藤の解決策がはっきり見える

所です。もちろん、同じハウスにインターセプトを持つ方同士は
共感出来るかもしれませんが、
他のインターセプトを持たない方から見ると
すごい自然に分かる事(親密度にもよりますが)なので、

なんでそんなに葛藤する事があるのだろう?
その才能を活かせば上手くいくかもしれないし、
困った時は人に相談する事で良い案を聞く事が
出来るかもしれないのに…
と自然と解決策が浮かぶ事だったりするので、不思議です。

そして、インターセプトを持つという事は
先ほどの説明の様にダブルハウスも存在します
ここでは仮に4ハウス(先ほどと同じハウスのみの解釈で)
5ハウス対の10ハウスと11ハウスがダブルハウスとしましょう。

4ハウスと5ハウスのダブルハウスは
家族との関係と恋愛のハウスになりますが
家族との関係は個人にとっての

無防備に接する事が出来る方との部屋=安心できる場所

でもあります。そのハウスが5ハウスに持ち込される事によって

恋人関係にもその関係を持ち込む

事になり、恋愛相手に対しても初めから家族の様な関係を
求める様になると読めます。という事は、
恋愛相手にも、いきなり思った事をズケズケと言ってしまったり、
家族の問題を恋人関係に持ち込み一緒に共有して欲しい
みたいな対応になるかもしれません。
まー結婚して夫婦になればいずれそうなるので、
付き合ってる時に分かるから
恋愛相手としては分かりやすくて良いかもしれませんがf^_^;)

そして対を成す10ハウスと11ハウスに至っては
公的な場と友人達との場に境目が無くなる訳ですから、

職場が友達感覚=公私の区別がつきにくく、
仕事場でもそういう振る舞いをしてしまいやすい

という人になりそうで、職種によっては
(特に医療関係者やシビアな案件を扱うお仕事では)
困った事になりそうです>_<

ここで挙げたのはあくまで架空で
実在する人物ではありませんし、
ハウスの定義のみのほんの一例なので、
鑑定する場合は個人のホロスコープの全体像を見て
判断しなけれいけませんが、
それぞれインターセプトとダブルハウスがもたらす影響を考えると、
それらを持たない方よりも

葛藤するテーマが顕著で大きい

というのが個人的な見解です。
そして

自分自身が意識出来ないというのが葛藤する元になっている

ので、もし自分のホロスコープに
インターセプトがある場合は意識的に
そこのテーマについて意識して
誰かの客観的な意見や知恵を借りる事も大切

だなと思います。

あなたにも自分でも答えが見つからない葛藤や悩みがあるなら、
一度インターセプトがご自身のホロスコープにあるか見てみると、
長年の悩みの答えを教えてくれるかもしれませんよ☆



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